やまと整体 骨盤調整

過去の雑感

過去の雑談から
 

人間の身勝手と動物の命について言わせて頂けるなら

 実に心が痛む。狂牛病、鯉ヘルペス、そして最近の鶏インフルエンザ。どれもこれも身勝手な人間が、これらの命を軽んじ、生産性一本槍で突き進んできた結果、バチがあたったとは考えられないだろうか・・・想像してみて欲しい。牛にしても鶏にしても鯉にしても、その他家畜や養殖業界は生産性を上げるために、狭い面積の中にたくさんの動物を身動きできないほど押し込め、ストレスで免疫力が低下して病気に成りやすい身体を、初めから抗生物質漬けにし、腸内細菌を破壊し、命を無視した結果とは考えられられないか? 会社勤めの身だって同じ様なもんだ・・・確かにそういう人もいるだろうけれど、牛も鶏も首を挟まれて一生を終えるのである。鶏など孵化してから3ヶ月で鶏肉に加工されるという。牛も乳が出なくなると廃牛として、国産牛肉に加工される。加工工場の様子がテレビに映し出されていたが、ベルトコンベアー方式である。命を頂くという意識のかけらも感じられない。

 これはサムシング・グレイトからの警告だと思えてならない。そして我々人間の事であり、他人事ではないという事を強調しておこうと思う。

 せめて食事の前に手を合わせ、頂く命に感謝しながら、「頂きます」「御馳走様」。つい最近まであった命に対し思いを馳せたいと思う今日この頃です。
 
 

''やっかいな糖尿病について言わせて頂けるなら
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 インシュリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島、自らの消化液で自らを溶かしてしまい、無くなってしまうランゲルハンス島。無くなってしまったものを、治す事はできない。これが糖尿病がやっかいだという所以である。この糖尿病に明るい話題が発表された。まだまだ人間への応用は先になるだろうが、嬉しい話題である。

■糖尿病治療に一歩前進——ブタ胎児からのインシュリン分泌細胞移植で拒絶反応なし ■
ブタの胎児のインシュリン分泌細胞を糖尿病のラットに移植する実験が行なわれ、移植を受けたラットは、拒絶反応を起こすことなく、インシュリン分泌能力を取り戻した。異種移植と呼ばれるこのような方法は免疫による拒絶反応が最大の課題だが、発生の早い段階での膵臓を使ったことが功を奏したと見られている。さらなる動物実験を経て、遠からず臨床試験が行なわれるかもしれない。
 
 

見えないもの感じる・・・ということについて言わせて頂けるなら

 静岡に風力発電の風車ができた。日本最大級の大きな風車である。風車が好きで御前崎の風車を見に行っていたワシだが、やっと身近にも素敵な風車が出来たことが嬉しくて仕方がない。何を子供みたいな事を言っている・・・と思われるかも知れないが、風車に限らず、風鈴、凧、鯉のぼり、流れる雲や煙、シャボン玉、なぜかホッとするのはワシだけだろうか。静岡の中島に出来た風車は今まで見た中で最も美人、そしてとっても静かである。太平洋に面した静岡県、もっと沢山の風車を作り、原発を廃止して欲しいと願っているワシである。

 この風車の能力を簡単に記す。発電能力1500kw、ローター直径70m、タワーの高さハブまで65m、一般家庭だと約1000戸の家庭に電力を供給できるらしい。風の無い日には電気を消して、早く寝るなんていう生活も素敵ではないだろうか・・・
 

尊敬する産業医科大学の神代名誉教授からの一言
  
しんどい世代の方へ一言-あなたの体力年齢を若くする
 私達は自分の年齢を表現する時、生年月日に基づいて算出した年数(暦年齢)を使います。ところが、日常生活を営む中でよく、「年のわりに若く見えるヨ!」、「若いネ!」といったことを話題にします。これは私達が無意識に別の年齢尺度を使っていることを物語っています。すなわち、我々には心身のしくみに依存した生物学的年齢というのがあり、健康な生活、快適な労働を維持するためにはこの尺度の方が重要なのです。
 

 生物学的年齢を表現する一つとして、体力年齢というのがあります。 体力とは、総合的な身体能力を表現し、健康にして、かつ作業遂行能力を保持するために重要な役割を果しています。身体各種の機能が加齢に伴って低下することからも類推できるように、その総合的な生理諸機能の出力として表現される体力も加齢と共に直線的に減衰するといわれています。たとえば、人間の脚力、腕力などは、歴年齢が25歳になるとピークに達します。そして、一般に35〜65歳の30年間にかけて徐々に衰退へと向かい、65歳時には25歳時の50%にまでその能力が落ちると言われています。この現象は日常生活を介して共感されているように、我々の身体の諸機能の強弱は我々の健康状態に大きく左右されます。さらに体力は壮年期以降押しなべて低下傾向に傾くことが生理的データのみならず、容易に自覚されることでしょう。したがって、年齢に呼応した体力維持対策を図ることが予防医学的(健康増進)に必要です。この目的に基づいて適正な運動訓練を実施し、防衛的体力の充実化を心掛けなければなりません。適正なる運動訓練とは、ゆっくり始めて、それを規則正しく続ける事です。体育の領域から、持久性のスポーツ(ランニング、水泳、自転車、ボート、テニス、など)の種目が作業能力を高め、健康的な体力づくりに良いと推奨されていますが、これも急激にかつ不規則的に行なうことは、かえって健康阻害要因となり、時としてスポーツ死を招く事も起こり得るから注意する必要があります。
 

 瞬発力に表現される体力としての垂直跳びと日常の運動回数との関係を調べると垂直跳び能力は加齢に伴って直線的に低下します。しかし、運動を全くしない群と週三回以上の運動をしている群とはその値が異なり、体力維持に運動効果が貢献していることをうかがわせます。逆に、若年期にいくら運動訓練を行なっていても、二十歳代以降一定量の運動を継続しないと三十歳代の中頃からは若い時から運動訓練を全くしなかった者と差がなくなるほど体力が低下するともいわれています。

そこで、三十五歳を過ぎてからの体力づくりのためのアドバイスを列挙すると次の通りです。
1. 運動の負荷を一定にする
2. リズミカルな運動を選ぶ
3. 全身性の運動を選ぶ
4. 運動の強さが自在に調節できるもの
5. やっていて楽しい運動
6. さわやかな、心地よい疲労を感じる運動  

 最近、中高年者のジョギング愛好者が増加しています。ジョギングは先に述べた持久性スポーツの一種です。持久力の指標でもあり、心臓機能の指標にもなると言われている最大酸素摂取量を例にとると、加齢に伴って低下する最大酸素摂取量もジョギングすることによって低下をある程度防ぎ、心臓機能を良好に保つのに役立ち、合わせて動脈硬化に起因する虚血性心疾患の罹患率を下げるといわれています。しかし、スポーツ心臓といわれている心肥大、さらにはジョギング途中・後における突然死という危険性も合わせ持っています。したがって、無理なくできる体力づくりの基礎は「歩くこと」にあると思います。人間は走ることよりも歩く方がふさわしい動物です。歩くことによって、「若さ」が保たれるのです。ちなみに、歩くことのできなくなった動物は即、死に追いやられます。私達人間も所詮は動物。歩けることに喜びを感じ、多いに歩きましょう。そして、究極的には健やかな老年期を迎えましょう。
さあ、次のセリフを言えるようになってみたいですよネ。
1. 七十歳にてお迎えあるときは今留守と言え
2. 八十歳にてお迎えあるときはまだまだ早いと言え
3. 九十歳にてお迎えあるときはそう急がずともよいと言え
4. 百歳にてお迎えあるときは時期を見てこちらからボツボツ行くと言え
            

       10/30  梅ヶ島 の 紅 葉 を 見 に 行ってきました

 久し振りに梅ヶ島路を走ってみました。するとワシの前を猿が横切るではありませんか。こちらを向いてはくれませんでしたが、写真を撮ってみました。山に餌が少ないのでしょうか・・・

猿
 皆さん「日本三大崩」ってご存じでしたか?
静岡県の大谷崩れ・富山県の鳶山(とびやま)崩れ・長野県の稗田山(ひえだやま)崩れの三つです。静岡の大谷崩れは宝永地震(1707年)の際に起きた、山体崩壊だそうです。
この写真は大谷崩れではなく、行く途中の左斜面の写真です。今現在も砂防工事中で、以前の様にすぐ下まで行く事が出来ず、大谷崩れ自体も雲に覆われ撮影する事が出来ませんでした。

土砂崩れ
 大谷崩れは春の新緑、秋の紅葉など、とても素敵でワシの好きな所でもあります。行った事のない方は是非一度足を運んで頂きたいと思います。

紅葉1

紅葉2

紅葉3

                        恥ずかしい告白と整形外科の現実

 恥ずかしい告白をしなければなりません(×_×)
実はワシが座骨神経痛になってしまったのです。永年の無理が祟って、いよいよきたか・・・とも思ったのですが、なにしろ突然です。案外自分の身体の状態というのは分からないものですから、市内の整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいました。Dr曰く「これは座骨神経痛です。痛み止めの注射と、痛み止め、胃薬、ビタミン剤を出しますから、きちっと飲んで、毎日注射をうちに来なさい」原因は何ですか?との問いに「ヘルニアです」・・・レントゲンには写ってないけど、潰れかけた椎間板が神経根に触っているのかな・・・と思って帰宅したのです。
 しかし注射も薬も全く効きません。2日経った所で、唇にヘルペス様のブツブツが出てきて、Drに話すと座薬に変えてくれ、薬が効いている間は見事に痛みが楽になりました。しかし(Drからみると)素人に毛が生えた程度の整体師とはいえ、23年間患者さんを診てきたワシの経験から、この痛みはどうもヘルニアからの座骨神経痛ではないと感じ、腰にゴムチューブを巻いてみたんです。そうしたら靴下も履けなかった痛みが靴下が履ける程楽になって居るではありませんか・・・やっぱりこの座骨神経痛はヘルニアからではなく、仙腸関節のずれからくるものだと確信し、後日Drに「腰をチューブで締めると、こんなに楽になり、靴下も履ける様になりました」と言ったんです。そうしたらDr曰く「それは良かった、でも毎日注射を打ちに来なさい」意味が分からず処置室で注射を打って貰う為お尻を出して待っていたら看護師さんが「このチューブそんなに効きましたか?」と話しかけてくるんです。そこで少し説明させて頂きました。「座骨神経痛もヘルニアから来る物と仙腸関節のズレから来る物とありまして、両方疑ってみないといけませんね・・・」と話したら、納得して居られました。
整形外科を悪くいうつもりはありませんが、先生は「痛みがとれればいいんだ。原因はどうする事もできないんだから・・」「整形外科とはそういうもんだ」と仰っておりました。整形の先生も辛い職業ですね(v_v)
今回身をもって患者さんの痛みを体験し、改めて勉強させて頂き、骨盤の仙腸関節の重要性を確認した次第です。ありがとうございました。

                         やまと整体は動物も治療するの?
初来院時のモモちゃん

子宮蓄膿症で来院したトイプードルのモモちゃん。
最初は縫いぐるみかと思うくらい動かず、右目も自分で引っ掻いてしまったそうで、痛々しい状態でした

三回目来院時のモモちゃん

プラズマ治療を1日に2時間、3日目ですから延べにして6時間掛かった後の写真です。随分目も綺麗になりました。ここで動物病院に行き、エコーで調べてもらった所、膿が随分無くなっているとの事。
気を良くした飼い主さん。最後にもう一度2時間掛かりに見えました。その時の写真です。本当に美しくなりました。最終日は元気に動き回り、もうすっかり回復した様でした。手術をすると40万円だったそうです。

4回目

   2012年度    安倍川花火大会

 今日は安倍川の花火大会でした。千代からは川の曲がり方が丁度良く、河原に降りるととても良く花火を見る事ができます。
昨年は雨模様でしたが、今年は天気も良く、見に来ていた車の数も随分多い印象でした。

 7/10  久し振りにダイラボウに行ってきました

ダイラボウからの眺め

 火曜日が晴れたのが久し振りでしたので、午前中髪を切った後、バイクにまたがり、ダイラボウに行ってきました。夏の空は今ひとつでしたが、とても爽快な気分でした。

落合刃物のごろう

ダイラボウを降りて、また隣の山にも登ってみたのですが、その時始めて乗用お茶刈り機という物を見ました。その名も「ごろう」です。水曜日に見える患者さんの五郎さんを思いだし、仕事中のおじさんに写真を撮らせてもらいました。

静岡下りPAいでぼく

そして帰り路、新東名の下り静岡ネオパサに寄り、大好きな「いでぼくのソフトクリーム」を食べてしまいました。いでぼくとは、富士宮にある井出牧場の事で、牛の種類が、ホルスタインではなく、茶色のジャージー種なんです。このソフトクリームは滑らかで濃厚で、最高に美味しいです。皆さんも是非一度食べてみる事をお勧めします。
 

7/6  大坪先生の趣味に感動しました    葵区田町 大坪耳鼻咽喉科

 以前から奥様は来院下さっていたのですが、大坪先生の来院は2回目、とても趣味とは思えないピアノの腕前と、更に驚いたのは自ら作曲された曲の美しさと優しさです。不覚にも目がウルウルしてしまいました。
興味のある方は、ピアノのページにリンクを張りましたので、是非訪ねてみて下さいませ。そして病院のページも寄ってみて下さいな。
 三日前から先生に頂いた、先生の作品CD3枚を、やまと整体でBGMとして流しているのですが、入ってきた方の第一声が「いや〜癒される曲」と叫ぶではありませんか・・・バッハも真っ青です^_^;
 

6/4  23年振りの懐かしいお客さん  アイスはPinoを宜しく 

庄野さんとワシ

 6月2日、電話で「覚えておられないと思いますが、23年前にお世話になった者です」
「さてどなたでしょう?」
「庄野と申します」
「あれ、森永の庄野さん?」
「そうです、よく覚えていて下さいましたね」
「覚えていますとも・・・」こんな会話での再会でした。

 なぜ森永の庄野さんを記憶していたかと云いますと、忘れもしないカール事件があったからなんです。カールは森永だと思い込んでいたワシは、「ワシはカールが大好きでね」そしたらムッとした庄野さん「カールは明治です(-_-#)」と・・・忘れる訳がありません

 23年前合気道で痛めた頸の痛みを、やまと整体で治したとおっしゃるのです。
今は神奈川に転勤になり、近くの治療院に行ったが、かえって悪くなるばかり、それで思い切って静岡に行こうと思ったそうな。
一回目の施術で85%良くなり、寝られる様になり、二回目の施術で99%良くなったと喜んで下さいました。優しい方です。何とも同窓会の様な楽しい時間でした。
 その後静岡支店のSさんを紹介下さり、もっか施術継続中です。
ありがとうございました。

6/1  新HPのご挨拶

 静岡の地で治療院を始めて、24年にもなりました。
本当に皆さん、お世話になりました、ありがとうございます。

 2010年12月、新天地千代(せんだい)に引っ越ししました。
20年慣れ親しんだHPも新しくしてみようと思います。

 急に内容が変わる事もありませんが、これからは静岡市、
いやもっと藁科筋の情報を沢山入れたHPにしていこうと考えています。
宜しくお願い致します。

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